泥酔しても漫画でわかる「抗生物質とは」

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抗生物質とは

細菌による病気に効く薬。ウィルスには意味がない。

細菌とウィルスの違い

大きさ

細菌は1μm(マイクロメートル:1mmの1,000分の1)前後
ウィルスは細菌の1/10~1/100程度。

構造

細菌は1つの細胞持っている。(単細胞生物)

ウィルスは細胞を持っていない。

細菌とウィルスの大きさの違い
細菌とウィルス 大きさの違い

図はサワイ健康推進課ページより

生き方

細菌は栄養を摂取し、細胞分裂を繰り返すことによって増殖する。

ウィルスは栄養を摂取しない。生きた細胞にとりついて自分のコピーを作る。

代表的な感染症

細菌は

百日咳・梅毒・結核・コレラ・ジフテリア・赤痢・溶連菌感染症

ウィルスは

風邪・インフルエンザ・水疱瘡(みずぼうそう)・おたふくかぜ・はしか・風疹

抗生物質の攻撃方法

細菌の細胞壁を狙う。

 図は以下のページから

AMR臨床リファレンスセンター

抗生物質は最後まで使い切らないといけないのか?

抗生物質は「一回飲み始めたら最後まで飲み切らないといけない。途中でやめると、細菌が耐性を持って、よりパワーアップしてしまう。」と言われている。

しかし、本当にそうなのだろうか??

息子の咳で処方された「ケラリスロマイシン」という抗生物質。

お医者さんは咳の原因について特定はできなかった。

薬局のお兄さんが「細菌が原因であるという可能性もあるということで処方されたのでしょう。この薬は最後まで飲み切ってくださいね?あとの2種類は咳が止まったらやめてもいいです。」とのこと。

薬は5日分処方されたが、咳は2日目朝には止まった。

まだ7割以上も残っている抗生物質を呑ませないといけないのか?

細菌がパワーアップするといっても、そもそも細菌がいるかいないかも不明なのに・・。
いろいろググって飲むのはやめた。

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